福井出身大学生支援が成功するか

アメリカではすでにリーマンショック異常の不良ローン、つまりサブプライムローンを販売していますが、その多くを日本の金融機関が買っています。
以前は住宅ローンが主で、今回は信用が下位の企業です。アメリカは大不況に見舞われていて、会社は倒産し失業者があふれ返っています。そして増える一方の状態。
やがて信用下位の小企業の返済は焦げ付き、また倒産により返済不能が起きます。
その大損失をこうむるのが日本の金融機関です。

その額は前回サブプライムローンの10倍という人もいます。その風船爆弾とも言える不良ローンが露呈すると、日本は現在の不況の比ではなくなります。政府の支援金は新コロナウイルス対策で莫大となり、さらなる支援金は出たりするのでしょうか。
とにかく大学生が現在仕送りやアルバイト減に困窮し退学を考えているのが2割と発表されています。それが4割5割となったらおそろしいことです。活躍する日本の人材が育たないで時が経過して行きます。

連休明けに福井市では市議会員議員が担当部所へ行き、オンライン家庭教師によるプログラミング教室への支援の話をします。
お金のことではなく、市と連携して福井市出身の学生とコンタクトが取りたいとのことです。市も学生も動かないと成り立ちません。
準備はできています。
今、javaScript のやさしくした小学校3~5年のテキストを追加作成しているところです。
それから大学生がワードプレスで自分PRサイトが作れるように、テンプレートの外注を打ち合わせ中です。

まとめますと、2割が大学を退学懸念している、さらに大きな不況が襲ってくる可能性がそこまで来ています。