藤島高生の参加でIT・AIアップ

藤島高校生にプログラミングを教えます。
親子3人が藤島高校のことからです。
子供たちのほうが頭が良いです。

さてプログラミングで脳が活性化することを実感しました。
C言語という難解とされるプログラミング言語があり、ネットに67%が挫折と書いてあります。またSEが、
「大学生の時、C言語を理解しているのは100人にひとりくらい。私は試験のときに隣の学生の答案を横目で見て写し、どうやらパスしました。」
と書いています。

町内の現職SEのひとにC言語の話をしますと、
「僕はあんなややこしいものは、ようやらない。ポインタとかなんとか、ややこしい。」
という返事でした。
この3つから判断しますと、数字はともかくかなりの難関言語ということがわかります。いっぽうで別なSEがC言語でできないことはない、と書いています。AIからロボット、ゲーム、いろんな解析、なんでもできるのです。そして処理スピードがたいへん高速のことがあります。

そのC言語の基本が私にはわかってしまいました。次男は国立大学医学部出で医師ですが、私はとくに国立大学工学部出身というのではありません。
それはJavaScript を独習し、活性化した頭でC言語に取り組んだために理解ができた、と解釈ができます。

ということから余裕が少しある高校1・2年生でプログラミングを勉強し、活性化した脳と意欲でもって受験体勢に突入という勉強方法が考えられます。

プログラミングは大学進学後にその効果をもたらします。私が制作した優しく説明するオンラインテキストを提供しますから、NPO法人が制作した一般科目教材と抱き合わせてオンライン家庭教師をすることができます。
テレビ電話的なソフトを使い5人程度を同時に教え、10人で食費が得られるということが言えます。
書いている現在新コロナ禍により2割の大学生が退学を余儀なくされているという発表がされています。どこまで経済が復旧するかわかりません。
どういったときのためにも高校生の今、プログラミングを身に着けておくと経済難を回避ができる可能性が高くなります。
そしてこの活動は、
①今回の新コロナ禍不況により高額の学習塾へは行けなくなった生徒。
②7人にひとりと発表されている貧困家庭の児童がプログラミングを学ぶことができ、将来の貧困連鎖を断ち切る。
の両方の層の生徒を吸収する効果をもっています。大変意義あるプログラミング教室です。
そして日本の学力とIT・AI技能の水準を引き上げようとする活動になっています。

ポインタはまずこれを見てください。この考え方が普通と異なり理解がきないひとが挫折をします。

tp://ytown.jp/pro-crun/c-gr1/1.html

推進担当
文部省(現文部科学省)下でコンピューター新システムの開発に従事。

そのころ使っていたコンピューター

補足:ポインタが漠然としているかたには次の説明があります。