オンラインテキストに副読本要ります

当活動制作のオンラインテキストですが、これで言語をを完全マスターとまではなっておりません。趣旨は市販の3,000円ほどの本の内容が挫折なく理解できるようにとのガイドライン・羅針盤的な理解書です。
本と一緒に進むなり復習をしながら習得をしてください。
最初から本に向かって独習するよりもはるかに理解が進み、基本がマスターできるようになっています。

またプログラムの勉強はパターンを覚えてしまってください。
現在は関数という形で処理がパッケージ化されて使うことができます。
社会にコンピューターが出始めた頃のプログラムは全部、自分で組みました。自分でパターンを作り理解して、頭の中にしまっておいたのです。
例えば最大値・最小値を求めるなどは現在は関数で簡単に出ますが、以前は数値を比較して、終わりの判定をして、最後のデーターの出力を漏らさないなど気を使いました。
それでプログラミングがやさしくなっているのかと言いますと、使う内容が高度になって来ており、専門知識や知恵・工夫がいっそう必要になっていると思います。

新コロナウイルスによる規制も全国的に緩和されて來ました。福井も生活が幾分戻ると思います。小学校中学校のプログラミング指導活動もようやくスタートをします。
どのような本が副読に良いかは参加の生徒に伝えて行きます。学年層によって異なりますし、小学生向けというのはちょっとありません。
やさしいくり返しの問題をたくさん作るなどして対応して行く考えです。。