学習塾へ行けないけど藤島高校へ行きたい

個別学習塾へ行くお金がないけど藤島高校へ行きたい!

勉強法と勉強量で藤島へ行くことができます。
まずこの2つの話を読みましょう。

(1)
子供が英才教育や高い学習塾へ行っているはずの病院にほとんど後継ぎがいません。学習塾で良い学習指導を受けたら、医学部へ行って医者になれるはずです。

(2)
次男は独学で国立大学医学部へ行きました。それも薬学部に通いながらですから、予備校へ行く時間もお金もありませんでした。さらに薬学部の学期末試験もきちんと受けていました。国公立ですからやさしい授業ではありません。

学習塾へ行けたら、勉強ができるとは限らないことを知ってください。逆に学習塾へ行けないから、良い学校へ行けないというのも誤りと知りましょう。塾の案内に書いてあるのは合格したひとのことだけで、志望校や大学に入れなかった多くの生徒のことは書きません。

先入観を捨て、考えを変えたら次へ進みます。

まず英語に徹底して取り組み、得意科目にします。次男が独学で医学部に入った単純な勉強法を言うと、
「英語の語彙力(ごい)を十分つけること。」
と言います。

長男が大阪の難関大学に落ちたのは、受験後半に向けて俄然やる気を起こしたのですが、英語だけは長年の蓄積がないと間に合いません。数理的な科目は集中した勉強で追いつくことは可能です。

数学が苦手というひともその考えを消し去ってください。早くからプログラミングに取り組むことで脳を活性化させ、数理的な思考を得意にさせます。

それでプログラミングの活動があって、手取り足取りの個別学習指導はできませんが、計画をいっしょにを立てて徹底した進行管理をします。
授業は下記の”NPO法人eboad” を使って理解します。

お金がないから勉強ができないという”ぬるま湯言い訳”を捨ててください。タダはけっきょく懸命にはやらないので月1,080円とします。そうすることで真剣になります。

対象はクラスの成績が真ん中・平均あたりの生徒です。勉強のやりかたや勉強量がわからなくて上下を行き来して、伸びない生徒です。
パソコンと通信環境が要ります。
どうしてもこれが困難でしたら、お母さんとかのスマホをオンライン勉強勉強だけ借りてください。
プログラミングのパソコンは行政に働きかけたり、藤島高校卒業生ほかに呼びかけたりしてみます。

人数は、私の手が回る範囲になり100名とします。
月に1回は、勉強法のスクーリングを考えています。

補足:
まず徹底して英語の成績を上げます。これをやらない生徒は、後は無理となります。遊びなどほかのことを優先して、やらないということだからです。英語で活性化して、その頭と意欲で数学ほかに取り組みます。
頭は訓練(勉強)で必ず元よりも良くなります。

eboad:個人で利用するのは無料です
https://www.eboard.jp/list/