Q.プログラミングがやさしいとはどういうことですか。
A.もちろん小学校の算数のようにやさしいということではありません。世のSEが大変な技術のように言い、プログラムを組むことに高額なお金を請求することに対して特別な高度な能力は必要ないという意味です。段階を追って学び、必要なことを覚えて行けば普通のレベルのひとがオンラインプログラムを組み事ができます。

Q.プログラミングがやさしいとはどういうことですか(2)。
A.プログラミングの決めごと全部を覚える必要はありません。私がシステム開発のためにプログラムを組んだころは、メーカーの命令の詳しい説明書があるだけでした。本屋に行っても言語について2、3冊の本が書店にありました。
現在は数多くの教材本があり。事例が多くあり、命令についても詳しく書かれていてそのとおりに作動します。必要な時にそれを取り出して打ち込み、自分に合わせればよくなっています。ゼロから頭をひねって考えなくても良いのです。

Q.プログラミングがやさしいとはどういうことですか(3)。
A.私は最近、あるオンライン上で作動するシステムを考案し、副業のSEにプログラムを依頼しました。SEが精神的な病気になったり、内容を解読しただけで忙しくなったと中断したり、何やら理解できないことを言い出して放棄したりでそれぞれについて大きなお金を払って来ました。
中断・放棄ばかりでどうにもならないので自分でプログラム開発をする覚悟で指導書を読みはじめたところ、昔のプログラムに加えてサーバーにデータを読み書きする命令が増えているだけで、SEが言うような難易度が高いものではないのでした。そして事例があってそのとおりに作動します。それを使って自分の処理に合わせて処理命令の付加をして行けば良いことになります。