Q.プログラミングがやさしいとはどういうことですか。
A.もちろん小学校の算数のようにやさしいということではありません。世のSEが大変な技術のように言い、プログラムを組むことに高額なお金を請求することに対して特別な高度な能力は必要ないという意味です。段階を追って学び、必要なことを覚えて行けば普通のレベルのひとがオンラインプログラムを組むことができます。 参考記事

Q.私は学研の教室を開いています。私はくもん教室をを開いています。思うように生徒が集まりませんし、固定費がかかって困っています。小学生プログラミング教育活動に参加できるでしょうか。
A.個人の小規模学習塾のサポートを目的としていますが、現在は上記のような学習塾チェーンで生徒集客に困っている教室を参加可能にしております。

Q.指導に関心がありますが、パソコンは得意でありません。ワープロ知識程度で良いとありますが、そのようですか。
A.小規模学習塾の運営のかたや自宅で開設したいかたは、文字を打つだけのワ-プロレベルというわけではありませんが、
①プログラムをサイトからダウンロードしてセットする。
②サーバーとやり取りするソフトのセッティングと使い方を知る。
③生徒のパソコンやタブレットにそれをしてあげる。
ということになります。ワープロ操作の技能であれば、3つの操作を取得できます。実際には私が電話により、画面を見ていただきながら説明をいたします。生徒と同じレベルの解りやすい教材も制作してあります。

Q.プログラミングのScratch やロボット学習が、子供の教育面で能力開発や将来のために大きな効果をもたらすようにあちこちに書いてあります。子供に早くそういったプログラミングを習わせるのが良いでしょうか。
A.ネット上で書いてあるパソコンスクールにせよ大手企業の参入にせよ、文を書いているのはプログラマーやSEよりも文章を書くライターのことが多いです。システム開発の経験はないと、内容からそう解ります。勉強は無駄やゼロではないが、後から十分追いつきますし、それで能力が飛躍的に高まるとは思えません。幼児に英会話を少しさせても、将来海外で仕事をするとなると本格的にビジネス英語を学ぶ必要があるのと同じです。
小中学生プログラミング無料活動に参加される先生がたは、そういった曖昧な周知・宣伝を避けていただきたく思います。いずれ信用面で解って来ます。当工房では今の子供たちが将来経済的な壁に当たっても、習得した基礎力によって堅実な仕事をして行けるように活動をしています。