活動方針のご説明

オンライン学習がゲーム機やゲームソフト感覚で、パソコンでやるとおもしろくなり、やる気になって点数が上がるという考えには、私たちは一線を引いています。

①目標を立てる。
②意欲が出る。
③効果的な勉強法。
を指導することが主体で、オンライン学習は勉強のいち手段としています。

学習塾に通うのが困難な家庭状況の中学生で、学校の成績が中~上の下の生徒が私たちの活動の対象になります。
50人のクラスなら15~20番代です。

 

このような状態の生徒は、やることが徹底していないことがあります。自分の勝手につくった固定観念で勉強の範囲を決めてしまっています。それ以上のことをやらない、つまり勉強を十分にしていないことになります。

この生徒に英語を集中的にやってもらい、クラスのトップグループに入ります。トップグループと5番以内となります。

そこで徹底してやるとはどういうことかを体験します。

その成功体験と脳の活性化によってほかの科目の成績も上がることを目ざします。

私たちではオンラインのソフト開発やひとによる講義はしなくて、それらの学習塾にはないか不足している上記の3項目についてのサポートを行います。

さらに身体と脳の健康について発信と意識づけをしてます。
健全な健康状態において脳が良好に働くからです。

サポート活動は現在、英語に関しては完全無料です。

数学・理科ほかの科目については、専任の担当者をおくまでは無料で、ただしコメント書き込みを見たひとがボランティアで解答を書くかたちになっています。
折り返しの即答にはなりません。

 

質問は文字が入力しにくいスマートホンなどは、手書きを写真撮影して添付送信ができます。

 

効果があるからオンライン学習塾が増えたのでしょうか

中学生・高校生のオンライン学習塾が急激に増えて来ました。
まず
◎費用が安くできること。
◎最近の時勢がら行き帰りの心配がないこと。
◎塾へ行く時間が節約できること。

の合理性にくらべて難関大学出の一流の先生の授業が家にいて受けることができることをうたっています。

ネット上ではオンライン塾の花盛りになっていますが、もともとアメリカでビジネス向けのオンライン授業を始め、大学の授業にも広がり教育に対して一般化しました。

私は中学生対象のオンライン授業を5年前から真剣に考えていました。

当時はアニメーションを使ったたいへん分かりやすいパソコン学習塾がスタートして間もなくでした。

そこは自宅でパソコンに向かって勉強をしながら週に2回は、場所を準備してある教室へ通い、先生とコミニケーションを取り、解らないことを直接教えてもらいます。

教室にあるパソコンで自宅と同じことをして1時間から2時間を過ごして帰ります。

私は当時東京の中央区に住んでいました。
すぐ近くには中学校があり、部屋もやや広目でした。

私は小人数を教室利用として、主力はオンライン指導にする構想を立てました。

その塾の本部では研修を受けましたし、にぎわっている学習塾の見学もしました。

しかしながらオンライン学習塾に対しては本部の担当者はことごとく反対で、取り上げませんでした。

理由は
「オンラインでやってみた先生はたくさんいますが、全部失敗しました。」
というのです。

「オンラインで学習をしてもみんな辞めてしまいます。教室があってそこへ週に何回か顔を出すから生徒は続きます。」
と言い、
「たったひとりだけオンラインで教えている先生がおられますが、そのひとはベテランのかたで特別です。」

このような話でした。

この教室式オンライン学習塾はどんどん伸びて行きました。

「まず教室は表通り。窓の外から中が少し見えて、勉強しているのが見えるような場所と建物にする必要があります。」

都心から離れた地に教室の場所を借りて、そこまで通ってやるのはたいへんリスクが高いことから、私は教室式のオンライン学習塾をやりはしませんでした。

ところが『全部失敗した』というオンライン学習塾がここ1・2年でネット検索で何ページかを覆うほどに増えました。

その実情はどうなのでしょうか。

実は研修を受けた本部に、私は聞きました。

絶対に失敗すると言ったオンライン学習塾を本部が始めたからです。
あまり広がり出したので遅れを取ってはいけない、生徒を逃さないと考えたのでしょう。

理由は、特別のノウハウを積んでいるからやっているということでした。

理解できない答えですが、私も秋に教室式のオンライン利用塾の計画をもっています。

とにかくもオンライン学習塾は増えるいっぽうです。

それでオンライン塾で学習する生徒の実態はどのようでしょうか。

塾側が言っているように熱心に勉強し、どんどん成績を上げているのでしょうか。
また難関高校へ多くが合格をしているのでしょうか。

 

別な記事に私の高校の同級生の話が書いてあります。

「塾や予備校の発表する合格者の数を足すと、大学の募集定員の3倍から4倍になる。」
と彼は言いました。

予備校に行きながら通信教育を受ける生徒はいると思います。
合格すれば両方が自分のところの生徒と発表します。

でも予備校に3つ行って通信教育も受ける生徒がいるでしょうか。

ほとんど全員がそうでないと4倍という数字は出ません。

 

有名塾や予備校はこのようなことをするのですから、オンライン学習で生徒が自宅で熱心に勉強をして、成績を上げているというのは疑問です。

小学生にタブレットで勉強をさせるというのまで出て来ていますが、母親がそばについて一緒にしたり、近くでようすを見ながらときどき励ましたりしながらするなら、子供の興味を引き付ける点で効果があると考えられます。

私の次男のことも記事に書いています。

 

次男は高校のとき有名な通信教育を自分で申し込んで受け、分厚い参考書や問題集がまったく白紙のままで放置してあるのを見て、家内とあきれていました。

会費は月3,500円くらいだったと思います。

そのような生徒がパソコンやタブレットになると熱心に勉強をするのでしょうか。

オンライン学習塾のウリは
『難関大学出の優秀な先生が授業をし、全国どこからでも同じ授業をいつでも受けられる。』
ということです。

これも記事で書いているように、では私の長男が大阪の有名予備校に大金を使って、寮にまで入れて毎日勉強をしていたのに成績がまったく上がらなかったのはなぜなのでしょうか。

予備校のこの話は、ほかでもよく読みます。直接の優秀な先生の授業で成績が上がらない生徒が、オンライン学習でパソコン画面で受けると成績が上がって来るのでしょうか。

5年前にオンライン学習塾を計画したときに、多くの先生全員が失敗しているということで、私は本部から止められているのです。.

オンライン学習には、塾側が良いことを言っているいっぽうで難点があるからです。それは





ヤラナイ、からです。

 

 

アメリカで主流になって来たオンライン学習は、大人が資格試験を取るために盛んになりました。
それが大学の授業でも取り入れられ、大学生が受講をしました。

遊びたい気持ちが高い中学生に、パソコンやタブレットを準備してもやらないから個人で始めたオンライン塾が失敗し、私にも”やめておきなさい”と言ったのです。

その時に、みんなの先生が授業料の安売り競争をするので、本部としては最低限の額を決めたと言いました。ということから、かなりの数の先生が試みたことが伺われます。

現在は大手が大々的な宣伝をして、安価な料金で参加者数を重ねています。それに続けとばかり、どんどん大手塾によるサイト塾が増えて来ました。

 

安価だから親は月料金を払い、生徒はやっているふりをしているか、私の次男のように白紙状態の生徒もいるかも知れません。

 

安価な中学オンライン学習で効果を上げることは可能

しかしそのような生徒任せの学習のオンライン塾も効果的な利用法があります。

それは解らないことの質問に答え、進行管理をし、励まし、それから効率的な勉強法を指導することで、オンライン学習塾は効果的に利用できます。

月に1,000円とか2,000円の安価なオンライン学習塾は一方通行です。
有料コースは多少質問解答があっても十分なサポートとはとは感じられません。利益追求ですから人員的にできないのが当然です。

対応があるオンライン塾はたいへん高額になっております。やはり質問解答のみが基本と思います。

 

そのような一方通行塾を利用しながら学習サポートがあるなら、生徒はとても安くて効果がある勉強指導を受けることができます。

家計を圧迫することはありませんし、自分次第で有名学習塾以上の力をつけることもできます。

私たちのオンライン学習サポート活動の希ぼう塾は、
『無料もしくは月1,000円』のオンライン学習塾を利用しながら、同じく安価に実施するサポートがあります。

ほかの学習塾と異なり、勉強法の情報をどんどん提供しますし、独特の勉強方法も取ります。
脳と身体のコンデションを良くすることを常に言い、健康な状態で効率よく勉強に取り組むことを方針とします。

 

現在は無料のオンライン学習を利用し、無料で英語のサポートを受けることができます。

 

受講者100万人と言っているスタディサプリの生徒のうち、何人がまじめに活用をしているか。