整理が片づけの基本

整理とファイリングの基本

無料オンライン学習塾、希ぼう塾のあなたにとっておきの整理のしかたを教えます。
整理整頓とはよく言われますね。

片付けたものは、欲しいときにスッと取り出せることがたいせつです。
記憶に頼っているのでは、
◎あわてて片付けたとき
◎他のことを考えながら、ほとんど無意識に手を動かして整理したときにどこに入れたかわからなくなります。

 

大人の社会で仕事ができないひとは、まず整理ができていません。つまり、欲しいときに欲しいものが即座に取り出せないのです。いつまでもガタガタと探していることになります。

簡単なコツで、驚くほど整理ができます。受験生のあなたもぜひというより、必ず習慣にしてくださいね。大人になってこそ、役立つことになります。
なぜなら参考資料やデーター、指示文書がけた違いに多くなります。

 

通信販売でいいですから、A4サイズの書類ボックスを買います。

100円ショップにきれいなプラスチックのケースが売っていて、私もそれを100個くらいに買い足しました。
でもあと処分するときに面倒です。紙ならさっさと始末ができます。
この中に同じ系統のものを入れます。

返されたプリント
手紙・便箋・封筒
旅行のパンフレット・案内
文房具

どういう仕分けでもいいですが、ごっちゃに机の引き出しに入れておいて、かき回すようなことをしなくてもいいようにします。

ボックスには見えるところに中身を書いて貼っておきます。
箱が多くなれば“あいうえお順”です。

1枚ものの紙が多くあれば、個別フォルダーというA4ふたつ折りの厚紙の中に挟みます。でっぱりに中身の見出しが書けるようになっています。

 

その見出しを見て、中に何が入っているかわかり、すぐに取り出すことができます。さらにコツは未整理品のボックスを用意しておき、取りあえずのものを入れます。

土日などにその中を整理して仕分けし、不要なものは捨てます。

 

まず箱を5個くらいからやってみてください。

おもしろいように、必要なものがスピーディに取り出せるようになります