問題集の答えと解説を覚える

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NHKでもこの勉強法を紹介

希ぼう塾では、教科書をいっしょ懸命にやって、それから問題を解くという勉強ではなくて、『問題集を先に解く』という勉強法をします。

教科書は学校で聞いているだけで十分とします。すぐに問題集に取りかかります。

それは
①小さいときから問題を出されると解く習慣がしみ付いている。
なぞなぞですね。

②問題を解こうとすると集中する。
ということからです。

問題集は答えと解説の説明を覚えてしまいます。覚えるまで解きます。
目標回数は7回です。
全部すらすらと出て来るまで覚えます。

学者になっての研究ならともかく、中学・高校の勉強はパターンの組み合わせになっているからです。
パターンとは型、問題の基本的な形と考えてください。

組み合わせやいち部の変更、くり返しといったことが問題を頭の中で分解してみると、見えて来るのです。

問題を見ると、
「ああ、あの問題だ。ここだけ変えてある。」
というように浮き上がって来るようになります。

これを書いている私はと言うと、教科書を読んで問題を解くという勉強をして来ました。
まずは先生が
「教科書をしっかりやりなさい。教科書をしっかりやればほとんどの問題が解けます。」
と言っていました。数学の先生です。顔が浮かびます。

 

問題集の答えを覚えることをやったのは、はるかに年齢がいってからのころです。
金融機関の職場で全員が資格試験を取ることが必要になって来ました。
弁護士や公認会計士のような、そのような難しい試験ではなくふつうの試験ですが、それでも管理者はかなりの率で1回は不合格になっていました。

若い社員のほうがすいすいと1回で合格します。
記憶力が良いのでしょう。

計算問題もありました。

このとき私は問題集を先にやる勉強法をしました。
最高年齢に近かったのです。ひとり上がいたかも知れません。そしてその近年、我を疑うほど記憶力が悪くなっていました。

さらにそういう試験を受けるのに恐れをなして、私より若いひとでも退職をしてしまったひとがたくさんいました。

私は問題集を先に解きましたが、10題に1題か2題しか解りませんでした。それを2回目・3回目とくり返して行ったのです。問題の頭には何回目で解けたかを解る印をつけて行きました。

6~7回目になるとまずスイスイと答えが浮かんで来るものです。

何年か前ですがNHKのテレビ番組放映で東京大学工学部1年生の学生が勉強法について話していました。
「問題集を先に解いて、答えを覚えてしまいます。このほうが早くて効率がいいのです。」
と言うことでした。

この場合、東大生ですが成績がふつうの生徒、クラスの番数が真ん中くらいの生徒が上位にあがる勉強法として、この方法はたいへん向いていると私は考えています。

ネット学習ではこの勉強法を第一蕃のノウハウとして使って行きます。

 

勉強がまったく理解できないのでないけれど、能率が良くない、それで意欲がどれほど出ない、成績は上がったり下がったりをくり返して安定していない。

そういうあなたにこつこつタンタンと勉強に向かい、成績があがることで上向きの意欲が回転し始めやすい勉強方法です。

ただし徹底します。こちらに写真でわかりやすく説明がしてあります。