頭の中がとても忙しいひとの勉強法

することがたくさんあって、身体が忙しいというより頭の中が忙しいひとはいませんか。

実を言うと私がそうです。
忙しく追い立てているか、何もしたくないかの両極端です。
忙しくしていると漏れが出てきます。

年齢が行くと忘れが来ます。
やるべきことがたくさんあって、いつも落ち着かないひとにスッキリ整理された気持ちになるノウハウを教えます。
実に簡単なことです。

私は100円ショップで売っている1週間のスケジュールの紙を利用しています。
7欄は要らなくて5欄でいいのです。

やるべきこと5つをこの紙に書き出します。

ひとつづつ片づけて行きます。

頭の中には何もおかないで、やることは紙の中にだけあります。

紙に書いてあることをひとつづつやるだけです。
もしできないことが残ったら、翌日のヤルべきこととして転記をします。

その当日にやることとの優先順位をつけます。

翌日は同じように書いてあることをタンタンと片づけて行きます。

これでやるべきたいせつなことが漏れません。

済んだことには印がつけてありますから、それがないものは未処理です。
紙を振り返って見れば、これだけのことをやったのだという達成感と自信になります。
この方法にはエピソードがあります。

私はこの方法を30年前に、仕事の同僚から聞きましたが、今はけっこうで出回っている話です。
ある事業家が飛行機の中で経営コンサルタントというひとに隣り合わせました。
そして上に書いたような仕事での問題点を話しました。

そうしたらコンサルタントは、毎日5つのやることの書き出しを教えたのでした。
数か月後にコンサルタントには、事業家から莫大な金額の小切手が送られて来たということです。

ぜひこれを習慣にしてください。
大人になってたいへん役に立ちます。

100円ショップの紙と、それを止めるバインダー表紙があればいいのです。
200円ですね。
オンライン学習サポート活動では、こういう良い方法をどんどんお伝えして行きます。