学習塾ではどのように活用をするか

実務に有利なプログラミング言語

学習塾ではどのように活用をするか
現在プログラミング学習では
①Javascript
②PHP
③Python
④C言語
⑤JAVA (制作中)
それぞれ初級~中級レベルに対応したわかりやすいオンライン学習の教材が制作してあります。
C言語は難解と言われています。Javascript・PHP・Python は熱心に学習をすれば手が出ないものではありません。
PythonとC言語を習得すると就職やまたリストラに遇っても仕事を得て生活ができることになります。人工知能・AI分野も含めてまだまだ需要が拡大する分野の言語です。
C言語においては特にやさしく段階的なテキストにと努め、習得ができるようになっています。
しかしそれでもわからないひとは、Javascript・PHP・HTML を学習してインターネット分野での仕事をすることができます。

学習塾での方向性

プログラミング指導の参加塾では、Javascript の学習をお勧めします。たいへん基本的なプログラミング言語であり、いっぽうで実務的な処理にも対応しています。
そして Javascript は作成したプログラムをグーグルクローネですぐに実行することができ、稼働が簡便になっています。
さらにサーバーにプログラムを格納すると本格的にインターネット上での閲覧ができます。

生徒のプログラム学習はパワーポイントで1画面づつ制作した説明をネット上で見て学習ができます。教室で講習をするならプロジェクターで映し出すことも、手元のパソコンで全員が見ることもできます。

オンラインテキストは今後いっそう充実させますが、やはり基本的な例題を多くプログラム化して、論理のパターンを覚えていく勉強法をとります。そしてJavascript をきちんと取得するなら副読本の徹底マスターです。これは学習塾先生も先行しておいていただきたいです。そう困難なことではありません。
副読本は詳細にJavascript の基礎を習得するなら『かんたんJavascript 技術評論社』程度はと思います。しかしながら私のほうはJavascript を詳細にやる前にⅭ言語に取り組み始め、本も10冊という状況なので、私なりに再度の検討を要します。
 

言語の説明

少し補足しますとPython はAIつまり人工知能のプログラム開発に使われます。人気が高い言語であり、大きな本屋の棚にいち番多く並んでいます。
PHP は現在インターネット上の処理に多く使われているプログラミング言語です。
C言語や制作中のJAVA はコンパイル等作業により、英単語を並べたプログラムが1と0に変換されて処理速度がたいへん早くなります。
JavaScript の基本を習得すると、Pythonはやさしく感じます。ワードプレスのように多くのプログラム部品が開発されていて、そのパッケージを使って手軽にプログラムを完成させることができます。
JAVA 世界で一番需要があり、それはスマートホンのアプリケーションがJAVAで多く作成されているからです。つれてJAVAを使うプログラマーの収入も高くなっています。

さらにサポート

ほかのサポートでは学習塾をブログ形式のホームページにして、日々の記事を書くことで、サイト検索を街で上位にあげることができます。そうなるとプログラミング学習に力を入れている塾であることがアピールできます。SEO対策と言います。
また生徒集客に必要で有効となればロボットセミナーを開始して、多くの子供たちの関心を集めることができます。

C言語は独自学習で67%が挫折すると書いてあるところから、挫折しない教材としての工夫を重ねています。挫折箇所であるポインタを段階的にやさしく制作しました。

それは小規模学習塾の生徒募集の支援として制作したプログラミング教材を提供することによります。インターネット上で見ますと小中生の初歩的なプログラミング教室がが入会金20,000円、月謝は10,000円などがあります。
そうなると一般塾とプログラミング教室の2重に家計の負担がかかります。プログラミングはそこそこでやめてしまうかも知れません。それが無料であるなら身に着くまでくり返し学ぶことができます。
つまり若いうちにプログラミングの基本的なことを習得してしまい、後にその道に入ればどんどん先に進んで行くことができるようになっています。世界的にまだまだプログラムの需要は拡大します。

学習塾生徒集客のこのような計画(案)もあります

当小中学生プログラミング工房で無料普及活動の一環として、ロボットカー一式の準備を考えています。

■6人まで講習セット
①ロボットカー 3台
②タブレットパソコン 3台
③中国ロボット 3台

■10人まで講習セット
①ロボットカー 5台
②タブレットパソコン 5台
③中国ロボット 3台

        (数・組み合わせは一案です)

それぞれ1台のロボットカーを2人で使い、プログラミングは知恵を合わせて作成します。
生徒それぞれ1本のプログラムを作成して保存しますから、自分の考えの動作をロボットカーにさせることができます。
中国ロボットは小学校1・2年生の低学年が遊びながらのプログラム作動実感を得るための教材です。
休憩時の息抜きに楽しんでもらっていいと思います。おもしろいことがあれば子供は続きます。口コミの効果があります。

このように活用
小規模学習塾が生徒集客のイベントを開きます。ロボットセミナーは各都道府県で数多くあり、需要が大きいようです。競争相手も多いですが、PRに工夫します。

①メーカーの独自のプログラミング言語使用でなく学校で習うScratch を使用してプログラミングするということ。
②将来仕事で使うことができるプログラミングが中級レベルまで無料で学習できる。
③学年が進んで退塾となっても、無料学習は受けることができる。
④質問・回答ネットワークを利用できる。

ということが差別化の特徴です。
そして現在現在の一般学習指導に加えて大阪のNPO法人が活動しているオンライン学習eboad を導入して、新たなクラスを増設することができます。と言うのは手がかからないために人数を増やすことができます。

ロボットセミナー開催は予約・打ち合わせをお願いします

もう少し電子技術に近いアームロボットで、購入候補のものです。
安価ながら6個のモーターを装備して、自在に動きます。
Ptyton語でコントロールができ、おもちゃの部類の一般のロボットとは異なります。

問題点は数多い部品を組み立てる必要があります。
都道府県2か所としても約100か所の学習拠点になります。
100台を組み立てるのは、テキスト制作があり不可能です。

プログラミング教育関係でサイト検索をしますと、上位に連なって上がるのは業者で、それも真に教育を行うのでなく、複数のスクールの宣伝を集めて手数料を取り全国を網羅するため、リンクし合って上位にあがります。
文を書いているのはプログラミング教育とは関係ない、またプログラムなど組めないライターです。
そして高額授業料のスクールを推奨しています。
学費が十分に出せない家庭の児童をIT・AI技能者に引き上げるには、各都道府県に1か所以上、プログラムを教えるかたが参加して、ホームページを作成してお互いがサイト検索上位にあがることです。一般フランチャイズチェーンのように高額ロイヤリティをいただかないので、参加することで小規模学習塾の生徒集客になったり、自宅活用の副収入とすることができます。