プログラムを組む気ならマシンで練習が必要

教材の Java Script ができ、python を手掛けながらJava Script の中級編も教材化しています。
やや高度な命令文が出てきて、それをわかりやすく説明するのに時間がかかっています。中学2年生から高校生レベルかなと思いますが、将来実務に使えます。
そして強く感じるのは、プログラムは実際にマシンにかけて動作を確認しないと勉強にならないという実感です。
有識者までコーディングは要らないなどと書いています。論理思考、アルゴリズム思考を習得して、役に立つことはありますが、プログラムは組むことはできません。
AIの時代に向かって進みながら、プログラムは組めない教育をしようというのが理解できません。この点のうまく書かれた説明をうのみにしないことです。真剣にプログラムを組むことがないひと達が言っていることです。
そちらを信じる人にはそうさせて、当工房を知り縁があるかたは、着実にプログラミング作成力を習得してください。

プログラミング工房では必ずプログラムを組んでコンピューターにかけることをします。得た確実な知識に、追加で命令語の知識を増やすことで実務プログラムがすぐに組める技術を習得します。

他の記事でも書きましたが、習字を習うのに、先生のお手本を眺めるだけの教室ってあるのでしょうか。何百回と同じ字を書いてその型を覚えます。視覚と手先の動きです。プログラミングは命令文をマシンにかけて作動することを確認して、そのパターンを頭に蓄積して行きます。それがプログラミング学習です。
制作したオンライン学習教材は、パワーポイントでマイペースに合わせて学習します。プログラムが動くことを確認して、その一部をあれこれと変更しながらきちんと作動することを学びます。これが初級レベルです。プログラムのパターンを覚えて行きます。
中級レベルではサーバーとのやりとりを習得し、ネット社会に入って行きます。
もし大人がプログラミングを勉強するにおいても、中級エベルまでは短時間で到達ができるものになっています。
つまり市販の本で行きつ戻りつしながら学習しなくても、スムーズに中級レベルが身に付きます。

いっぽうゲームづくりの練習をしながら将来実務の役に立つかどうかは、これから検証します。制御関係のプログラムの基礎力になるのかも知れません。使わなくても教養を高める勉強というのは世にありますが、文部科学省が動き出したのはIT/AI社会に向かって人材を育成するのが狙いのはずです。
それなら小中学生のお子様に的確なプログラミングの勉強をお勧めします。