小学生低学年のロボットへの考え

中学生・小学生プログラミング工房の小学校低学年にたいするプログラミング学習の方向が整理できました。スタートは小規模塾と広い部屋をもつ一般住宅のかたがオンライン学習塾を開き、その近隣差別化・生徒集客をサポートするものでした。そしてこれまで関わってきたSEたちが言うほどプログラミングは難しくないとわかり、わかりやすい教材を作って来たところ、やはり根がコンピューターが好きなためか、熱が入り出しました。パソコンは自分で買えようになってからまず毎日触れています。

それで小学校低学年に対応することが小規模学習塾や将来の年金当たらずの準備のひとの、さらなる生徒集客になることは間違いありません。これまでJava Script・PHP・Python と教材化に取り組み、スクラッチも対応する考えでいます。スクラッチでプログラムを組み、ロボットを動かすという電子工作教材があるからです。

教材は3,000円程度からやや高度な動きで9.000円ほどです。各都道府県の参加者が買えないものではありません。1つか2つあればよく、小学校低学年生はスクラッチでプログラムを組み、ロボットにセットして作動させます。うまく動くかどうかはロボットにあるのでなく自分のプログラムにあります。それでロボットの使用は次のひとに代わり、プログラムのミズを探す勉強に取り組みます。学習塾や自宅塾も年に1個くらいは買い増して行くと生徒は喜びます。

この場を借りて説明しますと、郡部などで近くに学習塾がないところはどうするかです。いくら集客が目的としてスタートしても考えないわけにはいきません。それで別途進めているのは、地域で進める空手スクーリングです。現在夜に送り迎えで通う生徒はいますが、それが困難な家庭があると推測します。動作の順を追った動画説明を創り、自宅で練習、日曜日に月1回のスクリングを実施しで実際に空手練習を体験するというしくみです。撮影はすでに始まっています。この生徒たちは現在も退道場後もプログラミングを学ぶことができますから、同じように自宅の鏡の前で練習をする道場生に適用します。小学校5年から中学生はサーバーを使うプログラミングをします。小学校低学年はスクラッチやそれによるロボット操作になりますが、プログラムを当工房に送信してもらい、こちらでロボットに設置して作動させ、動画撮影ををするという案を考えています。映像を返送することになります。人手が足りませんが、誰か町内のおじさんといったひとの協力を得てやります。

私も熱に乗ってきた結果、このような構想に発展しています。