ロボットを動かす言語

Java Script 語のやさしい段階的な教材の制作ができて、さらにそれをWeb化しています。中学校・小学校の生徒には無料でプログラミング学習ができるしくみづくりをしています。もっともこのオンライン教材は学校の先生や社会人が独学で本を開いたりするよりもずっと早く理解が進みます。プログラミングスクールでどのレベルまで教えるのかわかりませんが、基本を身に着けて実戦でシステム開発の実務に就くことで十分な技能が身に着くと考えています。

次の教材化のPHP・Python に本格的に取り掛かる前にロボットとScratch の取り組みをもくろんでいます。ただロボットを数多く売り出しているのが何でも売っているネット販売代理店でありますが、説明があまりにありません。部品の明細だけで、どのようなプログラミング言語で作動するのかが書いてありません。やはり詳細な説明がある販売者が良く、そちらのお店を探しています。
できればScratchでプログラミングをし、ロボットやロボットカーを動かしたいところです。ロボットを動かすのに、スクラッチとに似た仕組みである、パソコン上でブロックを順に並べて命令とするものがあります。それでもロボットは糸道理に動き体験にはなりますが、スクラッチに最初から入り、次はpyhton へと言う流れで生徒はIT・Ai分野に早く入ることを考えています。
それでも論理志向ではないかと言うでしょうが、論理思考をしっかりつけるにはフローチャートを正確に早く書く訓練をするのが早道です。それから早く実務プログラミンの練習に入ることです。もちろんマシンにプログラムかけてテストランをすることです。この臨場感が意欲を高め、プログラミング力を高めます。

ロボットプログラミングは多くの言語で行われていますが、基本としてはC言語、C++、発展系としてPython、Javaが頻度高く利用されています。
そこでこういう説明があります。

『今でもプログラマーの需要は高くその需要は広がり続けている影響もあって勉強法も確立していると言えます。自身にあった勉強法でまずはなんでもいいので1つ自身のプログラミングで何かを完成させた経験を得る事が大切です。』

当プログラミング工房で進めている方向と同じに書いてあります。
まずひとつのプログラミング言語を十分に学び、何かのきちんとしたシステムを組む経験・実績を踏むことが大切です。
ネット上ではコーデングの勉強は要らないとか、紙の上でプログラミングの勉強をする、問題集を解くというのがありますが、それらはプログラミングの勉強の経過的なごく一部でしかありません。そう言えるのは、私はコンピューターが使われ始めた黎明期から勉強に携わっていますから、どこにも自由に使えるコンピューターがないために、そういう勉強してきたからです。マシンを使うことによる上達は比較になりません。