アメリカロボットと中国ロボット

中学校・小学校プログラミング工房では9月にモデル的に何らかの行動を起こすことで進めています。
まず目立つ“のぼり”を制作して、通りに見えるように出しますし、朝の集団登校の生徒が集まる場所に立てます。
デザインは制作会社が上手にしてくれるので、見栄え良くなります。

①N PO法人eboad で一般授業。
②Scratch から始めるプログラミング学習。実務プログラミングも学習。
③ ロボットを生徒集客・興味増進に使用する。
という内容です。最初10人を目指していますが、まだプログラミング授業が始まらないことですし、6か月はブランクが出るかも知れません。ここも学習塾の激戦地帯です。500メーター先にショピングセンターがあり、交差点の対角にあるテナントに学習塾が入りますが、ここ2年で2つが変わり、現在はふつうの事務所になっています。その通り真向かいが学研教室で、ここは4年ほど続いています。
進学塾でなくドリルをやるだけのほうが続くのですね。ここもマンションの1階の事務所を借りているので、経営は楽ではないと思われます。水腫しているのは安全を考えた自宅を利用して少人数教えることです。

生徒集客のロボットでアメリカ製でScratchによって作動するのがあり、1万4,000円ほどします。 Scratchを簡易にしたプログラミング言語で動くと書いてあります。小学校5年生からくらいかと思いますが、やってみないと低学年でもどう反応するかわかりません。子供の能力けっこうすごいものがあります。
ほか中国製のロボットがあります。これは選択スイッチを押して動作をさせるとそれを記憶してそのとおりに動くものです。いちおうそれがプログラミングになっています。このロボットを大阪大学出のロボット関係電子技術者がScratch でのプログラム作動に改良しています。連絡を取りましたが返事が来ないのと、かなり技術を要するので、この方法は断念とします。中国製の安いロボットですから動きが荒いとのことで、それをコントロールするためにかなり手を加える必要があるのです。

ただ2,000円代で買えるは魅力であり、このような活用を考えています。

①スクラッチでロボットの動きを総手下プログラムを組む。
②パソコンヤタブレット画面上で、アニメーションでその動きを確かめる。
③同じことをロボットのスイッチ操作で覚えこませ、動かしてみる。
④ 情間を楽しむ。

という学習です。Scratch の勉強になることですし、資金があまり使えない学習塾や自宅利用塾には有効と思っています。そしてロボットの低レベルゆえに小学校1年生・2年生の生徒集客似合っています。
ただ心配なのは稼働する中国製品は、不良品が良くあることです。衣類や、消耗品、道具などは良いようですが、動くものは中国製ではけっこう残念な目に遇ってっています。購入して確認をしてみます。良いとなれば公民館などを借りて、『ロボット体験会』などとして実施すると地位でのPRになり、子供は集まるでしょう。数が必要であれば、参加教室で貸し合う方法があります。資金力がつけば当工房にも置いておきたいです。

デザイン案でもうすぐ注文します