PHPオンライン教材化スタート

昨日、入門用のPHP教則本で学習していて、自分では解っているSEがすいすいと言葉を使っても学習者はわからない、そこから進むことができないことを記事に書きました。
『ドキュメントルート』ということでした。それはこのようなことだと、ネット上に書いてありました。

■通常、ブラウザのURL欄には、表示したいHTMLが置いてあるウェブサーバのURLを書きます。今回はウェブサーバがローカル、つまり同じパソコン内に入っています。この場合は、特別なURL「localhost」を使います。XAMPPを「c:\xampp」にインストールしたとき、ブラウザで「http://localhost/」にアクセスすると「c:\xampp\htdocs」の内容が表示されます。この「c:\xampp\htdocs」はドキュメントルートと言い、ウェブサーバがクライアントに文書を送る際の基準のフォルダとなります。

ということです。入門者が勉強を始めてこのようなことがたび重なると放置してしまうでしょう。独学で学習を始めて挫折するひとはたいへん多くかなりの率と聞きます。
私はこの意味がわかりましたから、学習者が迷わない説明でオンライン教材を制作します。

PHPのプログラミング学習の教材化を始めましたが、PHPは初級レベルを予定しています。またクラスという概念が出て来ます。Python でけっこう頭を悩ませて理解したので、PHPではそう留まらないと思います。
3,000円くらいの本を買って、ひとり読んで学習するのに対してひととおりスッと進めることと思います。つまり次のレベルから本格的に取り組むことになり、挫折は少なくなります。
サーバーとのやりとりを主目的とした学習ですから、対外的な感覚があり、
楽しみながら勉強できます。

そしてつぎに考えていますのはJAVAもしくはC言語です。これを生徒が習得すると、今経済的に不十分な家庭の生徒でいても、貧困連鎖を断ち切ってやや高めの収入の仕事ができます。これらの言語は挫折率が高く、今の私で習得ができるかにかかってきます。