C言語の最初で足踏み状態

C言語の開発環境設定と簡単なプログラムのコンパイルまでのオンライン教材化に取り組んでいます。足かけ3日で、できあがれば難しいものではありません。教則本がていねいに段階を追って書いてなく、すでに2冊を読んでいます。書くSEは解っていて、スイスイと書き進めています。初心者はかんたんなことがわからず、冒頭で使っていて、ずっと後から使い方の説明が書いてあるようなことには、長時間のスッタモンダになります。私も相当の時間を無駄に費やしました。どのあたりで挫折が多いのかわかりませんがいま使っているC言語の本の続きを見ますと、内容はそう難解には見えません。また不親切な書き方が出てきて足止めを食うかもわかりません。C言語が難しいのは、使い道として難解な数理的な処理に使うことから、そこが難しいのではないかと思います。インターネット上でのホームページ制作のようなことをしているなら、頭を抱えるような論理は使わないのではないでしょうか。とにかくも制作した教材は、あっちを探し、こっちを開きをしないでも学習が進むようにします。
いっぽうでこのように書いているひとがいました。
「C言語は使いかたを誤るとシステムまで壊してしまい、取り返しのつかないことになります。」
ということです。たぶん番地に直接書き込む命令があり、その指定を誤るとWindowsを壊してしまうということなのでしょう。アセンブラでプログラムを組むときは、与えられた番地の範囲を常に意識し、レジスターの動きまで注意を払った記憶があります。その記憶装置の領域違反を起こすことがC言語では起きるということでしょう。まずはそんな上級レベルのところまではオンライン教材化して無料提供する計画にはなっていません。

ネットではたいへんわかりやすい、オオと思うような説明の記載があります。楽しみにして読み進めますと、肝心なところでプッツンと終わり、講座の案内になります。それが30万・60万といった金額が突然現れます。
資金があるひとはそれを払えば、おそらくそのていねいな説明のような指導を受けることができるのでしょう。

中学生小学生プログラミング工房ではC言語とPythonの基礎レベルの取得をまず勧めています。教材化もC言語がいち段落したらPython に戻り、詳細な教材へと追加する計画があります。一般課目のオンライン学習とプログラミング学習を抱き合わせた学習塾チェーン化への検討も考えています。