保険のようにプログラミング

C言語を解読・理解できたことから、プログラミングと学習塾を合わせた学習活動に早急に入ります。
大手の小学生学習塾をみますと、プリントの採点や上級学年に進ませた計算問題をさせるところがあります。さらにそれらはプログラミングスクールを別途備えて、かなりの金額を取ります。つまり一般科目の塾とプログラミングの両方の月謝が要るわけです。

C言語推進協会(仮称)のシステムはプログラミングは生徒無料で展開します。それも退塾してからも受講が有効で、目的が日本での技術者を養成することにあります。
またプログラミング技術は掛け金がいらない保険のようなものです。基本を習っておいて、将来大きな不況が来てリストラに遇っても生活はできる、何らかの収入が得られると言うことになります。
そのためにはスクラッチや入門的なプログラミング語ではなく、C言語の基本とPythonを習得対象にしています。この2つができれば何らかの仕事はあります。
難解なC言語で挫折するのがポインタと構造体と言われます。それは事実のようで複雑です。しかしそれを解読し、さらにわかりやすい段階的な教材にしましたから、当協会関連の学習生はまず習得に至ります。
難解なポインタを理解で通過したのは、私がコンピューターが出始めた頃にマシン語やアセンブラを学習し、メモリやレジスタの働きを知っていたからで、挫折する人以上に優秀だからではありません。

そして学習塾に行くのにプリントや計算問題をやる塾にするか、後々までプログラミング技術を習うことができる学習塾にするかの、親の選択が出て来ます。家庭が裕福であるなら高額のプログラミングスクールへも行けばよいのであり、裕福者まで勧誘する活動ではありません。
活動展開ではC言語推進協会の中に、中学校小学校プログラミング無料の活動を含め、ほかもうひとつ構想中のプロジェクトも含める考えがあります。