どんな仕事にどの言語が使われるか

福井での活動というのではありませんが、IT・AI関連の仕事に就く場合、どのようなプログラミング言語を習得すると良いかです。
まず2020年度から文部科学省が小中学校にプログラミング教育を取り入れます。小学校低学年はスクラッチです。これは命令を意味する画像・ブロックを並べてアニメーションを動かすものです。まずこれで職業としてやっていくことはできません。
上級に進むとJavaScript を考えているようです。
この言語はインターネット上で作動し、現在の多くのことを実行しています。HTML語とCSSを加えて学習し、インターネット関連で仕事をしていくという道があります。
それもJavaを習得するとスマートホンのアプリケーションが自由自在に作成できます。難易度はかなり高くなります。
さらに現在ホームページで使われるのがワードプレスです。ブログ形式のホムページに使われますが、奉仕の技術者も集まりレベルアップして進化を続けています。

技術系になるとC言語になります。人工知能・AIにはPython が使われ、世界的に人気が高い言語になって来ています。 つれて収入も高くなります。C言語はどのようなことでもでき、人工知能もですし、ロボットを動かし制御することができます。メモリレベルでプログラムを動かすことができます。それより細密なプログラムになるとアセンブラですが、最近は使う人が少ないようです。

PHPという言語があり、当協会も基礎をテキスト化してあり、インターネットを動かすのに現在も使われています。将来も需要がある言語か、取って変わられるかもかりません。