シャッター商店街の活性化具体策

2020年4月18日、
福井市は緊急事態宣伝中です。
どうしても欲しいプログラミングの本があり、ひとと接触しない市内を流れる川の河原の道を自転車で走り、街まで行きました。エレベーターに一人乗りで紀伊国屋書店まで上がります。エレベーターボタンは人差し指関節を折って押しました。
本だけ購入してサッサと退散。
そして西武デパートに隣接する商店街に入ってみました。喜ぶべきか悲しむべきか、人との接触などまったくありません。
気付いたのは何十年か前は年配のオバサン向けの洋服屋が数多くあったのが全部なくなっていました。コロナウイルスで休店なのか、空き店舗なのかよくわからないことがあります。移転の張り紙のシャッターはいくつかありました。
店の経営は世代が変わり、若いひと達がやっているようです。西武隣の一等地がシャッター街ではあまりに寂しいです。
私は恐れ多くもどうしたら再活性化ができるかを考えてみました。
当地の再開発は高層ビルばかりです。ホテルかマンションになります。若いひとはそんなところに店舗を出すことはできません。

最初の発想は駐車場です。これができなくてこの商店街の復興はたいへん困難です。現在個人がやって来てポツンとお店を開き、運営するのはハードルが高いです。
駐車場は
①再開発して使われない建物を壊し、空きスペースを統合してまず20台の駐車場にする。
これは行政の応援が必要です。それと問題点は店舗数が減ること。今回は数えていませんが100軒くらいはあるかも知れません。
②大通りひとつ離れて15台~20台の駐車場がコインパーキングになっています。それが複数あります。月にいくらの収益になっているか、同等の資金を投入して借り上げができるかどうか。
また駐車場維持の資金はどうするか大きな課題です。
これは私が進めるプログラミング学習と一般科目の抱き合わせオンライン学習から投入します。
当地の近辺駐車場は月に1万5,000円です。20台で月に30万円。
学習参加料は月3,000円として100人分を投入します。
車の出入り管理装置は約100万円。
これは新しくこの商店街に参加する経営者もしくは既存のお店の駐車場利用参加店から会費を集め、分割で支払います。
私はプログラミング教育活動の福井県における活動からは収益が上がらなくても良いと考えます。全国に生徒や学生はたくさんいます。

駅前商店街活性化で良い点を挙げます。
①2014年開通の北陸新幹線で訪問客が増えたとき、福井の印象が良くなる。
 来県者が行くところが増えます。
②仕事がなくて故郷へ帰れない長男などが暮らして行くことができる。
③他県や都会から、静かな生活をしたいひとには
 ◎魚類が安くておいしい。
 ◎温泉がある。温泉は市内にもあります。
 ◎遊休農地を借り、朝の6時から9時まで農業をやり、11時開店という仕事ができる。
  農産物で当面生活をしたり、持ち寄って商店街で販売ができます。
 ◎店舗の2階が住居になっていて、当面住むことができる建物も多くある。
 ◎海も山も近く、子供をのびのびと育てることができる。
 ◎学力日本一・ニの県であり、さらにIT・AI教育でも充実した県になる活動を展開している。
④つぎの3月でLOFTが撤退する。若い層向けの文具用品や小物のお店が引き続き需要が見込まれる。横に並んだ100円ショップも理想的。
⑥福井駅近辺にはスーパーが本当に少ない
駅構内と西武地下のみ。商店街の一角を占め、横のスーパーのようになるとひとは来る。

温泉につきましてはこの商店街から歩いて5分、別な繁華街に、福井市出身のアパホテル元谷芙美子社長さんが建てた温泉付きアパホテルがあります。

ちなみに急ぎ買って来た本は、小学校3~4年生対象にプログラミングテキストを制作するための参考にする本です。現在は高校生・大学生・社会人への書き方になっているからです。小学生がスクラッチを習ってから引き続きJavaScript に入ります。

補足:
駐車場確保案はもう一つあります、ただ当地のこの場所特有なのと行政の介入が必要なので、感触があったらお書きします。