ロボットカーで学習塾の集客

新型コロナウィルス禍で生徒が減った学習塾、これから生徒集客が困難な塾があると思われます。
プログラミング学習支援に加えてロボットカー集客に力を入れることにしました。現在すでにロボットカーを1台試験購入してありますが、アームロボットも計画しています。
無料で4~5人づつロボットセミナーを行います。
スクラッチで動くロボットがありますが、やはりPythonが可能なものを使い、本格的プログラミングへと道筋をつけます。
ホームページのロボットカーはアメリカ製でPython C言語で動きます。Python言語は世界的に人気が高く、書店でも棚に一番奥の本が並んでいます。難易度はJavaScript を習得するとやや難易度は低いと感じます。
Pythonは人工知能に使われる言語です。人工知能の解析や応用が難しいのであって、プログラミング言語自体は難解ではないということであり、良い傾向と思います。
福井の小学校中学校のプログライング学習でまっ先に取り入れていきます。

プログラミングは脳を活性化する

私の実感を書きます。
プログラミング言語C言語は難解、挫折言語と言われます。
挫折率67%とネットに書いているひとがいます。
また現職のSEが、
「私が工学部の学生のとき、C言語を理解している大学生は100人に10人ほど。私は試験のとき、横目で隣の学生の答案を写して、試験にパスした。」
と書いています。

私はJavaScriptを中級の下あたりまで学習し、それからC言語の学習に取り組みました。
そうした挫折個所と言われるポインタ・構造体を理解して、オンラインテキストを作成するまでになりました。
実際私は30年ほど前、C言語の本を開き、ちょっと読んだらややこしく、空手連盟の若いプログラマーのひとから、
「先生、C言語を独学でやるのは無理ですよ。」
と言われ、けっきょく放棄しました。
それが多くのひとは引退の年齢で、理解したのです。

そしてひとと突き詰めた話をしていて、相手が前とは異なったことを言ったり、論理の展開がおかしいとすぐわかるのです。
若いときでも、話の焦点をはぐらかし目先のつじつまを合わせる相手は苦手でしたが、プログラミング勉強後はそれが見えて来るのです。
この脳の活性化を勉強に向けることで、まずは成績は向上するとみています。
しばらくすると全国の本格的プログラミング勉強生徒から、学習能力が上がった結果があがって来ると思います。

それを待つのではなく、まずあなたもしくはお子さんが実体験することをお勧めします。

挫折のポインタをこんなにわかりやすく説明