プログラミングは頭をよくする

コンピューターのプログラミングは、世ではたいへん難しくて高度なことのように言われます。模型ロボットを動かすくらいは単純ですが、大きなシステムを作動させるには相当複雑なプログラムになります。
でもそれらは短い論理の組み合わせであって、大きな流れにそってつくれば、部分はむずかしくはありません。そしてプログラミングの勉強も少しづつ順を追って覚えて練習を重ねることで、立派にできるようになります。

ところが残念ながら、現在のプログラミングスクールはたいへん高い金額になっています。プログラミングは難しいという風潮に乗って高くしてあるとも言えます。
やさしいプログラミング言語で基本を早く学んでしまうと、後に複雑な言語にも入って行きやすくなります。
それから私が実際に感じたのは、プログラミングを勉強すると脳が活性化するということです。加えて、問題の連続のようなものですから、つぎつぎと挑戦し、ネバリとチャレンジ心が養われて行ます。皆さんもなぞなぞを出されると一所懸命考えたり、けっこうテレビのクイズ番組は真剣に考えませんか。

私の実感とは、実際に使われるプログラムの勉強をしたあと、挫折率がたいへん高いと言われるプログラミング言語の勉強に取り組んだところ、スウッと理解できてしまったことからです。ネットの記事で、現職のSEが
「学生のとき、C言語を理解していたのは100人に10人ほどでした。私は試験のとき、横の学生の答案を横目で見て写し、パスしました。」
と書いています。それほど難解のようです。みなさんは、横目で隣を見ることとはしていけません。自分で勉強しなくて、また見たくなります。

ですから1・2年生の時間的に余裕があるうちにプログラミングを勉強して、3年で活性化した脳でもって受験態勢に突入する勉強法を取ります。
有名高校や難関大学に合格したという声を、これからたくさん欲しく思います。