必ず英語の成績が上がる

藤島もそうですし、国立大学へ入る勉強には徹底した取り組みが必要です。ふつうの生徒が陥るのは、
『自分で勝手に範囲を決めてしまい、これだけやればいいだろう。』
と御仕舞にすることです。自分で徹底した隈ない範囲まで行き届くのは、何らかの決心がある生徒でない限りなかなか難しいです。
それでアスリートの選手にコーチがつくように、どこまでやるかをチェックするサポートの仕組みを作りました。

福井でも無料塾がしばらく前まで新聞やネット上で取りざたされました。福井市も教えるひとには月にいくらかの礼金を出すとまでホームページに書いていました。
政党の下部の福井の組織も事務所ビルの前に張り紙を出し、ネットにも意気込みを書いていましたが消えました。
それで現在(2.6,28)まったく消えています。
ボランティアは続かせるということがたいへん難しいです。ボランティアで年に1.2回、海辺や河原の空き缶拾い、これなら何年も続きます。
おじさんがたったひとりで何十年、公園の掃除。こういうのも続きます。

加えてタダというのは受けるほうも良い形の継続がしないと思われます。
心底から真剣にならないのです。
それで月1,080円の参加料で、英語からスタートする徹底した進行管理をします。英語で成績を上げられないと数学ほかもサポートは困難とみます。英語は素直に継続して勉強を続ければ、普通の能力なら必ず成果が出ます。それが出ないとなると、やっていないということです。英語はしないが数学を伸ばしたいという生徒には、とても手をかけていられません。

英語でまず感じると思いますが、
「これほどやれば、誰だって成績が上がるワ。」
というほどにやります。遊びやほかのことを優先する生徒は参加はできません。