C++の増補部分説明を制作

藤島高校生にはC言語は確実に習得していただきたいです。難関・挫折言語ですが、当活動で制作したスライド式オンラインテキストで学ぶとまず挫折しません。質問回答ネットワークもサポートします。
それで現在C言語の次のステップAIシステム開発言語のC++を学習しています。プログラムの考えがガラリと変わり、既存の知識を多く持っていると逆に理解がしにくいことがあります。
C言語に加えた増補の部分を”流れ的な説明”というかたちでつくりました。またしても分厚い本の理解に10日程かかりました。私が理解するだけでなく、どう挫折しないように説明をするかが加わった難しさとなります。
でも藤島高校生で数Ⅱができている生徒なら、2~3日で増補分は吸収できると思います。
数Ⅲまでは行かなく、ちなみに3年生では受験勉強に入り、プログラミング指導もありません。ただ現在でも2年生後半から数Ⅲをやっているかも知れません。

C++は大きなプログラムを組むことを考えてあります。そして数人の技術者が分担して組んで行くのに便利な方法を増補してあります。C言語を習得していないとまったく解らないと言いますか、C++の本のC言語の部分を最初から学習しなければなりません。

説明書きは、加えてプログラム文を作成して作動させたり、解読を1行づつ解読して吸収をしていただきます。パターンをしっかりと覚えてしまうという勉強です。そこからいろんな発想が出て来ることになります。