英語は文法を意識して暗記する

東進ハイスクールの人気先生は
「英語は自然に学ぶな。文法を使って最短距離で学べ」
です。
朗読で教科書を暗記せよというのは、たいへん効果的勉強と言いますが、
どうもこれが自然に学ぶになるのではないかと感じます。
自然に覚えたというのではないでしょうが、自然に次から次へと出て来るということを期待しているのです。

当活動で藤島高校に入るために英語を得意科目にする勉強では、
プログラムを開発して教科書をネットに載せ、
全部問い式として答えながら記憶を確認します。
『問えば答える』
私たちは幼児のときからなぞなぞを答え続け、今でもクイズテレビ番組は人気です。
同じように固く・形式ばらずにサット聞いて、サット答えます。習性を利用するのですね。
また幼児は10年かかって言葉をひととおり覚えます。状況・人の反応からひとつづ刻み込んで行ったのでしょう。それを3年ほどで自然に学ぶのは無理で、その期間を知事めるのが文法であるということです。

教科書暗記ソフトでは1文章づつ画面表示しますから、まず目で分解をします。
『誰が、何を、どうしたか。』
『誰が、誰に、何を、どうしたか。』
といった構成を瞬間に判断して暗記をします。そしてそれをだんだん早くします。
クリックすると日本語表示です。
それとこれをノートや教科書を開いてする生徒よりも、
①早く始めて。
②場所どこでも。
③速い速度で。
④ひとより回数多くこなす。
ですから同じ頭脳レベルであったら、こちらの生徒ができるようになります。
中学校でしたら、学年で1番2番はかなり頭脳レベルが高いでしょうが、後は努力y阿勉強量での成績ではないでしょうか。

「勉強の手帳」  安河内哲也著  あさ出版