藤島高校生がAIの牽引役

私も長く知りませんでしたが、アパホテル社長元谷芙美子さんは藤島高校で進学を目ざして受験勉強中にお父さんが倒れ、弟の生活や学業のことがあり、大学進学をあきらめて就職しました。
信用金庫に勤めながら何らかの仕事関係の交流で小松の今の御主人と知り合い、不動産事業を立ち上げました。
56歳のときに大学を受けて進学し、日中授業で夕方からマンションを販売しに飛んで帰るという生活を続けられました。さらに早稲田の大学院へと進み博士号を取られています。

当活動は、藤島高校生徒にC言語を取得してもらって、脳を活性化します。C言語はたいへん挫折率が高いのですが、挫折しないテキストを作成しました。
藤島高校生は大学に進学して、JavaScript・Python を含めた家庭教師ができ、新コロナウイルス拡大のようなことが起きても学業が続くようにできます。そしてC++を学ぶことで日本のAI技術を世界的に牽引できる道が開けます。

C++は私も教材化に取り組んでみてけっこうややこしいところがありますが、初めてのC言語ほどではありません。C言語に機能が増補され、
①大きなプログラムを組みやすくなっている。
②複数の人が参加してプログラウ開発がしやすくなった。
となっています。プログラムをパッケージ化し、それをつないで大きなプログラムに完成することができます。
行政がどこまでを望んでいるかですが、藤島高校生がその気になれば福井をIT・AI技能県にすることができます。

 Face Book に出している画像です