行動を起こす4つのキーワード

事業における大事な指針ですが、勉強にも取り入れてください。
それで案内をします。

1.気づく
2.決める
3.やる
4.続ける

続けるが一番需要で大変!
あとはわかるでしょうが、先生も続けるが難しいと講義します。

将来自分がやりたいことに気づく。
それと現状を比べてその差を知る。
何をいつまで、どのように・・・やるか。
あとはもう、続けるしかありません。
ひとつは習慣にしてしまいます。

興和はこちら

先生は11のキーワードを強調します。
英語の勉強に当てはめて考えましょう。
1誰が
 私が
2なぜ
 希望する道に進んで、自分を必要としているひとのための仕事をする。
3何を
 IT・AI技術の教育の仕事をする。
4誰に
 高い授業料のスクールへ行けない家庭の生徒に。
5誰のために
 日本の将来のために。
6誰と
 同じ志の人と。
7どこで
 自宅と、共同勉強室で。
8どのように
 まず英語に取り組み得意科目化する。理数能力はプログライングでつける。 
9いくつ
 英語問題集は7回はやる。暗唱システムは10回繰り返す。
10いくらで
 月2,000円で参加(仮です)。
11いつからいつまで
 暗唱システムは完成次第、高校(大学)受験まで。
 プログラミングは1年生・2年生の期間中。

私なりに11を当てはめましたが、これは自分で考えてやります。
勉強の半ばで、集中力がダレてきたら、余計な悩みや不安・不満に広げないで、
明確な11のキーワードで見直すのが良いと先生は勧めます。
柳生先生は日本で有名な経営コンサルタント会社船井総研で業績トップだったひとです。

柳生先生は高校の時から商売を始め、そのまま会社を創って事業を起こしました。
神戸で飲み歩いていて、経営者たちに呼ばれて仕事のやりかたを教えてもらい、そのとおりにやったら業績がすごく伸びたのです。

7つの街に事業を展開したころに阪神大震災で絵壊滅。その後コンサルタント会社に入りました。トップになったのは、ほかの社員は優秀な大学は出ていてもサラリーマン。
先生は商売の実績があり、そのとおりをクライアント(お客)に教えたら、みんな業績があがったのでした。
受験も同じで、限られた期間の中で自分の能力を最高に高める必要があります。そのための効率が良いやりかたと集中力と継続が必要です。
受験なら不合格、事業なら倒産という結果が待っています。
違う世界のことではありません。
藤島高校生また藤島を目指す生徒は、世の中からも吸収をしてください。