藤島高校絶対進学の意志

成績がクラスで中位のレベルなら、頑張って藤島高校進学を目指してくださいという活動です。
福井にも学習塾がたくさんでき、個人で工夫してやっている塾もあれば県外のフランチャイズチェ-ンに乗っかっているところもあります。

新コロナウイルスの再拡大で経済不況に拍車がかかり、経済的に苦しい家庭は続出と推察します。生活がようやくなのに、学習塾へまで子供をやるとなるとたいへん、ギブアップの家庭はたくさんあるはずです。

そこで疑問なのは進学塾でみんが成績が上がっているのか、ということです。発表されるのは、合格した何人かの声と合格者数字です。
年に藤島高校100人、高志高校100人の受験生が不合格になっています。定員があるのですから当然と言えますが、学習塾へ行っていても落ちていることに、私は目が行きます。

塾で成績が上がるかの疑問は、ほかに記事で書いていますが、長男を名古屋の新幹線駅のホーム向こうに複数のビルがある有名予備校、そこへ入れました。藤島高校生でしたが現役での受験に失敗したからです。
寮に入り、それこそ朝から晩まで勉強でした。
余計なことですが莫大なお金が要りました。そして成績は上がるどころか下がり続けました。

①学習塾へ行けない家庭の生徒でも成績が上がる。
②何とか塾へやっているけれど親の生活・人生を犠牲にし、兄弟にも我慢を強いる生活としたらそれで良いのか。

②はそれで落ちるのでしたら、もう、何なのでしょう。

当活動での勉強コースはこのようです。
1年生で英語に力を入れ、英語教科書は全部暗記する。それで中間試験・実力試験はミスをしなければ90点が取れます。
1・2年生でプログラミングを学習し、基礎は習得してしまいます。理数脳が育ち、プログラミングは頭が良くなることを私自身が実感しました。

英語でトップグループに入ってしまうことは、
①自信
②勉強
③快感
が生じます。③は脳からのエンドルフィンというホルモン分泌で、また味わいたくなるのです。

それで行けなかったり、家族にしわ寄せをかけてまで学習塾へ行かなくても勉強はできます。いっぽうで学習塾はまったく必要ないとまでは言いません。
3年生になって受験体勢に入ったとき、模擬試験を多くやり、間違えたところを徹底的に克服させ、過去問の研究を十分に行う先生がいること。
また意欲の喚起、モチベーションの持続に影響を与えるような先生がいる塾。それが見つかれば、親が1年間頑張ってくれる限り、良いと考えます。
必要ないのは、ダラダラと個別指導塾へ行くことです。どうも自分で考えるという意志・力が低減して学力が落ちる気がします。
私たちが長男を有名大手予備校に入れた結果と同じです。

1.2年生の間にそういう先生の塾を探しておきます。
それが家庭の事情で叶わないなら学校の先生をしっかりと頼りましょう。
塾に主きを置いている生徒ばかりの中で、喜んで教えてくれます。