1年生からパソコン・スマホ暗記

英語はこれまでの思考と急に異なり、学習に戸惑ったりします。でも真っ先に勉強に取り組んで、得意科目にしてしまうことです。英語文を見て解釈をするには
①文の構成が見えること
②単語・熟語がほとんどわかることが必要で、もはや数をこなした努力によるしかありません。試験中にわからない単語が少数なら前後の流れて意味を推測できますが、次々と現れたらもはや頭の中がパニックになり、意欲が急激に低下をします。
そうなるとさらに思考が働くなり、いっそうわからなくなります。
対策は日頃の努力による学習しかありません。

いつでも・どこでもが勉強量増

英語学習の先にたって小さい時から本を読み、日本文での理解力を高めておくことです。国語力が低いままで英文に向かっても、それは無理というものです。この点からも英語は日頃の努力の継続と言えます。脳は変化に刺激され、活発化します。単語帳・単語カード・紙に書きなぐって覚えるという伝統的な学習に加えて、パソコン・スマホを利用することで、脳に非日常を与えて機能を高めることができます。
方法はパソコン・スマホを使ってつぎつぎと問いを出すことです。
単語カードはもともと問いそのものですがスマホで
①いつでも
②どこでも
③くり返し
学習ができるのがこのシステムです。そして単語の勉強から教科書暗記に切り替えができ、単語・熟語を教科書英文から覚えて行くという学習になります。
英文の構造がすぐ見えるように

英文の構造がすぐ見えるようにまで

昔の英語勉強では、小さな単語帳を開き、毎日一定量を覚える。
そして忘れる以上に覚えろ、という勉強法でした。こなすひともいたでしょうが、まあたいへんなことでした。
それで忘れにくい勉強法、パソコン・スマホでいつでも・どこでも・くり返しに加えて教科書の中で覚えてしまう現代の勉強法が取れます。

英文の構造が見えて来るには、主語・述語・補語・目的語の構成が解り、説明である修飾と本来の書いたひとが言いたい主力の部分が見えることです。
これは教科書を暗記することで、多くのパターン(型)が頭の中に蓄積されていて、無意識ながら知っているパターンに照らし合わせて瞬間的に解析するということになります。

圧倒的な勉強量を

勉強は圧倒的な時間量!
スマホやタブレットを持ち歩き、あい間の時間にすぐ取り出して学習することで、時間数が多くなります。
「単語カード持って來るの忘れた
とか、
「音読のためにどこでも教科書を持ち歩くのもめんどう」
です。

聞かれると答える習慣。
テレビを見ていると実にクイズ番組が多いです。費用が安くできて視聴率も高いのではないかと思いますが、私たちは幼児のときからなぞなぞを出されると答えようとします。その習性が染みついています。
さらに答えようとするときに脳は活性化して動き始めます。
この英語学習は常に問いかけのかたちになっていますから、脳が活性化して答えようとします。
教科書暗記で音読しているとつい意識が離れ、また眠くなって来たりしますが、効いて來るから答えるという学習は集中します。この脳を使う学習は、他の勉強にたいしても脳の活性化訓練になっている可能性があります。

教科書を暗記していると文章の構造が早く見える。
       ↓
読解力が高まり、ほかの英語本も読める。
       ↓
圧倒的に勉強量が増える。
       
この上昇スパイラル(らせん)を狙ったシステムが、私たちが提唱するスマホ暗記
です。