教科書暗記から過去問へも

大・国立大医学部は英単語6,000語となるとものすごい数と感じます。私の次男は独学で国立大学の医学部へ行きましたが、それも昼は薬学部に通い、その試験も受けながらですから、ほんとうに時間がないはずでした。

これは特別な例として、やはり高校3年間でこの単語数を覚えないとこれらの大学には行けません。その勉強支援として私たちの活動では2つのプログラミングシステムをつくりました。
■英単語・熟語は文章の中で覚えるのがいち番良い、忘れにくいと言われ、その昔も言われました。
そのよい方法は教科書暗記を早くから習慣づけることです。やって当たり前、に自分からしてしまいます。学校の先生の英語の勉強には教科書暗記が効果的とネットに書いていますが、実際に音読で教科書を覚えようとすると、集中が続かず途中からべちなことが頭に浮かび始めます。
よほどの集中力がある生徒ならともかく、ふつうのひとは私の経験記憶と同じと思います。

それで開発したプログムを使うと、常に問いかけて来ますから、答えようとする意識で脳が働き集中をします。まず教科書を暗記し、それからいろんな英文と日本文をワープロのように入力し、それを記憶装置に記録すると空き時間に自由に、気分転換的に学習ができます。

入試の過去問ですが、これには大学の著作権があってこちらで自由に入力して参加の生徒のひとに提供することができません。販売したり上げたりしないで、難関大学受験生が自分で英文を入力して、自分で使うには法的な問題はありません。
同じ考えで勉強チームを組んで自分たちで使う学習法を取ってはどうかと思います。
長文はみんな暗記して、文の構成が見ただけでわかるようにし、受験前の2年生でこなしてしまいます。効果がないとは思えませんが、どの程度かは実体験が必要です。
英文を入力するのにチームを組むなら募集掲示板を提供しますし、ひとりでできてしまうかも知れません。こちらはデモですが、このようにして英語過去問の長文を早くに覚えてしまいます。

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英単語記憶チェックデモンストレーション