高額学習塾へ行けなくても合格は可能

世には高額学習塾、そして高額プログラミングスクールが多くあります。
スクールの実態はわかりませんが、有名予備校へ多額の金を払い、長男のさんたんたる状況を見て来ました。
藤島高校・高志高校受験でも、それぞれ100人が入学試験に落ちています。生徒はほとんど学習塾へ行っていた可能性が高いです。常識的にい学習塾へ行っても落ちることはしかたがない、となっていることでしょう。それなら
①学習塾へ行かなくても合格する。


②学習塾へ行かなくてやっぱり落ちた。
の比率はどうなのでしょうか。

②の生徒は行っても行かなくても落ちたと言えないでしょうか。
実際に予備校で指導をしていた知り合いの東京のひとから聞きましたが、特に大手では優秀な生徒を奨学金や授業料無料で来てもらうことが行われているとのこと。つまり行っても行かなくても合格する生徒に来てもらい、看板に挙げるための数字を求めているのです。
個人塾はそこまでの余裕はなく、よく選べば良い先生に巡り合うこともあるかと思います。
それでこの記事のテーマは学習塾へ行けない家庭の生徒が藤島高校へ合格し、プログラミングも取得して、日本を引っ張っていく人材になることへの方法です。
今の

今の日本は世界で特別優秀ではない

私はスリランカのひとで、日本企業の誘致の世話をしたり、スリランカの品を日本へ輸出したり、また政府中枢へのつながりが深い事業家と行き来をしています。
彼が言うのは
「日本はたいしたことはないですよ、アジアでもインドネシアやインドや、ほかにも優秀な国がたくさんあります。海外に出て見てみるとわかります。」
ということなのです。
実際にIT・AIでも中国・アメリカに抜かれ、IT活用ビジネスでもアマゾン・Face Book・グーグルにしっかり利益をもっていかれ、中国アリババにも負けています。
いち時は韓国のサムソンの液晶テレビがロスアンゼルスの国際見本市に並び、日本製はなかったことを読みました。それらは人材であり、教育によるものです。
ちょうど次男のときに文部科学省は”ゆとり教育”を打ち出し、その間に韓国では昔の藤島高校生(今もそうと思いますが)のように睡眠も削って勉強をしていたのです。日本では私の予測通り、漫画・テレビゲーム三昧でした。それでは追い抜かれるはずです。

学習塾へ行けない生徒が勉強をするには、ちょうど新型コロナで普及しましたがパソコンとネット回線を使ったオンライン学習です。
高額や低額のものはよくあります。無料で基礎がきちんとしているものは、最初千葉大学工学部出身のひとが始めた個人無料。教育機関活用は有料の講座があります。基礎的なものですから、これに藤島高校・高志高校に対応する学習を増補すれば、高額塾でなくて勉強ができます。
昨年に藤島高校の同級生で個人学習塾を28年やっていた人を訪ねました。こういったことを切り出すつもりが、肺癌が再発して、もう何もやりたくないということでした。
プログラミング活動で資金力がつけば再度、良い先生を探すことはできるはずです。

オンラインでの学習

学習塾とオンライン学習での勉強法は異なると考えています。
ます効果を上げて勝敗を決めるのはモチベーション・考えの持ち方と感じます。
やる気・集中力・頭の働きはそれについて來るものです。
さらに良い指導者がいればやる気が出る、影響を受けて伸びる、という考えはしないほうが良いです。
自分で意欲を燃やし、どんなことからでも、何気ないことからでも学びをして、激励する塾講師がいなくても励む自分になることです。
(このサイトのトップページに中ほどには、私が大阪まで通って6か月館受けた一流の経営コンサルタントの先生の勉強に関する姿勢が語られています。)
事実私の次男は、昼は薬学部に通いながら、夜や休日にひとりで意欲を燃やし、医学部受験の勉強をしていました。相談受けも激励もしてくれる学習塾講師などはいませんでした。
そのような存在はなくても、孤独のまま火を燃やし続けることは可能です。
私が提唱する
①プログラミングで脳機能を高めておく
②早くから英語に取り組む
③教科書暗記をする。
④受験ではデーターに長文過去問を入力して早くから暗記するほどに読む。
⑤他の科目は問題集を徹底的にやり、問題も答えも解説も覚えてしまう。

という勉強の方法で難関藤島高校も手が出ないことはないと感じます。
そして藤島からさらに良い国立大学に進み、プログラミングをおしえることができる家庭教師をして、日という勉強の方法で難関藤島高校も手が出ないことはないと感じます。
そして藤島からさらに良い国立大学に進み、プログラミングを教えることができる家庭教師をして、日本のIT・AI水準を引き上げます
つづきは、勉学資金を募る方法についてです。

補足
補足というか余談ですが、
次男は暗く孤独に医学部受験勉強をしていたかと言うと、薬学部へ行きながら三味線クラブという変な部活をしていて、忙しくて片付けの悪い部屋に三味線が置いてありました。

さすがに首をかしげます。