藤島高校進学はプログラミングで脳機能アップ

私の一番最初の実務プログラミングは文部省、現在の文部科学省下で国立大学で使う新しいシステム開発に従事したことでした。その後文部省からは他の省へ変わりましたが、自分で小型コンピューターが買えるようになるとさっそくIBM製のラップトップコンピューターを買いました。今のノートパソコンの前のやや大きなモデルです。
それから40年になりますが、ほとんど毎日のようにプログラムには触れてきました。ときにはホームページ制作もありました。

挫折のⅭ言語が解ってしまった

そして新たな発見は、団塊の世代の私が挫折者が多い難解言語とされるC言語を理解してしまったことです。私は30代半ばの時に空手道連盟の若い会員から、
「先生、C言語を独学でやるなんて無理ですよ。」
と言われました。彼はプログラマーでした。
その時のぶ厚いC言語の本を処分してから2年後に、私はC言語に取り組むことになりました。
そして挫折個所のポインタ変数を理解のうえで通り過ぎ、また構造体も難なく解ってしまいました。さらにそれらを初心者がわかりやすいテキスト制作にまで至りました。

私は振り返るのですが、事実C言語の挫折者は工学部学生にまでいます。私が理解できたのはそれまでにJavaScriptとPython・PHPといった言語を学習していて、脳が活性化していたからと考えるに至りました。
それならプログラミングが必要だから勉強するというのではなく、プログラミング学習で脳機能を向上させ、それでもって受験体勢に突入、希望の合格を得て結果的にプログラミング技術も見についていたという構図です。

プログラミングを脳機能アップ手段に

藤島高校・高志高校生には1.2年生からプログラミングの勉強に取りかかり、3年では受験勉強に総力を注ぐという勉学スケジュールを提唱します。加えてプログラミング学習生には難関大学受験単語7,200語と教科書暗記ソフトを提供します。
高校は英語教科書の内容量が多いうえに藤島高校の進度は早く、暗記して行けるかと思いますが、これをこなすことができれば英語の底力は着くことと思われます。
チームを組んで英文を入力するなど協力態勢が必要と思います。もっともスキャナーで読んでしまうといった方法も取れます。
これからの社会は英会話が自由にできるのと同じようにAIが解り、自分の仕事に取り込むことができいる能力が必要になります。世界中がそのように動くからです。
AI学習会の活動ではプログラミングを特別な技術ととらえず、学力を向上させる手段であると考えています。ですからスッと学習に入り、C言語までをさらりと取得してしまう学習法を提供して行きます。