Q&A

Q.プログラミングがやさしいとはどういうことですか。

A.もちろん小学校の算数のようにやさしいということではありません。世のSEが大変な技術のように言い、プログラムを組むことに高額なお金を請求することに対して特別な高度な能力は必要ないという意味です。段階を追って学び、必要なことを覚えて行けば普通のレベルのひとがオンラインプログラムを組むことができます.。


Q.プログラミングのScratch やロボット学習が、子供の教育面で能力開発や将来のために大きな効果をもたらすようにあちこちに書いてあります。子供に早くそういったプログラミングを習わせるのが良いでしょうか。

A.ネット上で書いてあるパソコンスクールにせよ大手企業の参入にせよ、文を書いているのはプログラマーやSEよりも文章を書くライターのことが多いです。システム開発の経験はないと、内容からそう解ります。勉強は無駄やゼロではないが、後から十分追いつきますし、それで能力が飛躍的に高まるとは思えません。幼児に英会話を少しさせても、将来海外で仕事をするとなると本格的にビジネス英語を学ぶ必要があるのと同じです。
小中学生プログラミング無料活動に参加される先生がたは、そういった曖昧な周知・宣伝を避けていただきたく思います。いずれ信用面で解って来ます。当工房では今の子供たちが将来経済的な壁に当たっても、習得した基礎力によって堅実な仕事をして行けるように活動をしています。

Q.Java などほかの言語の教材化の計画はありますか。

A.Java については市販の3,000円、550ページの基礎編を少し進めてみました。C言語を理解しているとそう困難な言語ではなないとわかります。
英語において別な単語や熟語を覚えたり、少し異なった構文を学ぶようなものです。現在全般的な周知活動に取り組んでいて、テキスト化は少し先になります。
C++ においてはAI開発言語の他面、早期取り組みを予定しています。